看護師さんの転職用語Q&A

A:看護師さんの仕事は時間に不規則でハードな仕事です。
その上もし病院から遠いところに住んでいると通勤時間がか
かり勤務することが大変になります。

また、もし緊急時に病院のすぐ近くに住んでいるととても便利
だという雇う側の理由もあり、病院の中には看護師のための寮
を用意しているところがあります。借り上げ寮とはそのひとつで
す。

寮というとアパートみたいなものを思い浮かべる人が多いのでは
ないでしょうか?一棟丸ごとが寮になっているイメージですね。

でも実際はそうした寮はごく一部でほとんどがこれからお話しす
る借り上げ寮です。

借り上げ寮とは、病院が大家さんと住居の賃貸契約を結びそれ
を従業員である看護師に貸し与える寮を言います。マンションの
一室と言ったケースが大半です。周りの人は普通の人たちです
べて病院の関係者と言ったケースは少ないようです。

借り上げ寮の場合、その家賃のすべてまたは一部が雇い主で
ある病院が負担しています。いわゆる住宅手当です。場所は病
院が指定している場合と入居する看護師さんが自分で探し、大
家さんとは病院が契約する場合と2通りあります。後者の場合は
入居者である看護師のプライベートが保護されると言うことでこれ
からの主流になりつつあります。よく言う「社宅」とはまったく異なり
ます。

借り上げ寮は自分で選べる点で社宅や集合寮とは異なり人気が
あります。部件も一定地域内で自由に選べます。病院から1ヶ月に
5万円まで補助が出るのであとは自分で付け加えて好きなところに
住める、といった具合に寮でありながら自由です。

ただし賃貸人の名義はあくまでも病院です。病院からの借り物であ
ることに違いはありません。その点だけを気をつけていれば快適な
寮生活が過ごせます。プライベートも守られますので安心です。も
ちろん看護師を辞めるときは出てゆかなければなりませんからその
点には注意が必要です。

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ナースの転職を応援するナースセンターと人材紹介会社

看護師の転職先の病院など勤務先の選び方

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A:看護師の給与には本給のほかにもいろいろな手当がつきます。

たとえば住宅手当、残業手当、夜勤手当、家族手当、子供手当な

どです。通勤のための交通費も広い意味でこの手当のひとつで、通
勤手当と呼ばれます。

このいろいろある手当、なぜそれぞれ名前がついているのかと言う
と、経理上の処理がことなるからです。

給与と同意味で支払われる残業手当、夜勤手当などは当然所得
税の対象となります。

一方、家族手当や子供手当は会社の福利厚生費から支払われる
もので課税の方法も異なります。

通勤手当は雇用する側が社員の必要経費を肩代わりするもので本
来給与の一部とみなされていますが、一定の枠まで課税の対象から
はずす処置ができます。それがこの非課税限度額です。

これがないと遠くに住む社員ほど実質給与が高くなり課税額が増える
と言う不平等が発生してしまいます。それを回避する処置がこの枠なの
です。一般にはひとり5万円となっています。

看 護師さんではあまりいないと思いますが、一般企業では新幹線で
通勤している人がいます。枠がないと交通費すべてを会社が持つこ
とになり、会社の近所から来 る人、極端な話歩いてくる人との実質的
な給与の差が大きくなりすぎます。これを無制限に課税しないというこ
とは課税方式の原則に反します。

給与関係にはむずかしい用語がたくさんあります。 お金に関係する
ことですから入社の時にはしっかり調べておくことをお勧めします。

でも転職のときの面接でなかなか給与のことは聞きづらいですね。しか
し採用する側が聞いてもらったほうがいいようです。給与のことをまった
く関心がない人のほうが信用置けない、と考える人事担当者も多いよ
うです。

特に手当てについてはよく聞くことをお勧めします。看護師の給与は
手当の比重がとても高いので、そのひとつひとつの意味ともらうための
条件を理解しておく必要があります。わからないことは人事担当者に
どんどん質問しましょう。

ネイティブによる日越・越日翻訳ならベトナム語翻訳会社、日比・比日翻訳ならタガログ語翻訳サービスに依頼してください。

コンサルティング会社に依頼して専門のコンサルタントに課題解決してもらうならこちらのサイトがおすすめです。
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A:職業紹介会社とはそのものズバリ、就職先を見つけている人に求人を紹介する
会社です。人材紹介会社、人材派遣会社、人材バンクなどいろいろな呼ばれ方
がありますが、厚生労働省に認可を受けて行っている事業を指します。
簡単に言えば求人の斡旋業です。

職業紹介会社には、看護師を専門に扱う会社もあります。当然そうしたところ
は他社よりも看護師の求人を多く集めていますし、看護師の転職の際のニーズ
もよく理解しています。まずこうした会社を探して登録するところから転職活
動をスタートするとよいでしょう。

職業紹介会社はたくさんありますからインターネットで調べてみましょう。
そして少し大変ですが、それぞれの会社のホームページを見て、自分が良いと
思う会社には積極的に登録するといいと思います。

職業紹介会社は基本的に転職する人から料金を取りません。人材を採用企業に
紹介することで企業からお金をもらっています。ですからいくつに登録しても
かまいません。良いと思う会社には登録してみましょう。

職業紹介会社にも得意分野があります。先程紹介しましたように看護師専門の
会社もあります。さらに看護師の派遣専門の会社、看護師のパート・アルバイ
ト専門の会社というように細かく分かれています。ご自分の希望と情報の内容
をよく見て間違えないように登録しましょう。

登録すると担当の相談員(コンサルタント)から連絡が来ます。普通は面談を
したい、と言ってきます。面談であなたの希望や条件を聞きたいという意味で
すから、恐れず面談をすることをお勧めします。

コンサルタント、特に看護師専門のコンサルタントは今まで多くの看護師の転
職をサポートしています。経験豊富な人になると看護師以上に看護師の仕事や
求人、給与、待遇について詳しく知っています。いろいろと質問して知識を蓄
えるだけでも面接は価値があります。

看護師の転職の理由と志望動機

さまざまなナースの悩みと相談

面接が終わると、あなたの希望条件にあった求人を紹介してくれるはずです。
紹介がなければあなたの条件が厳しすぎるか、その会社の情報量が少ないのか
どちらかです。よく検討をし直します。

良いコンサルタントにめぐり合うと転職はたいへんスムーズです。すこし試行
錯誤のところもありますが丹念に職業紹介会社を当たってみましょう。

ナースの転職活動の方法

A: 看護師の仕事には基本給のほかにいろいろな手当てが付きます。
例えば通勤手当、住宅手当、家族手当、残業手当などの一般的なものから夜勤
手当、資格手当、特殊勤務手当など看護師特有のものまであります。
こうした手当てのおかげで看護師の給料は比較的高額になっています。

では調整手当とは何でしょう?
この言葉だけでは何の事だかわかりませんね。
この調整手当とは別に看護師だけにある特別な手当てではないのです。
ではないかというと給料を調整するための手当てです。

採用する側は転職してきた人の給与を決めるときに、当然今までの給与を参考
にします。また、転職する人も希望額を伝えてそれを条件に採用を受ける人も
多くいます。
しかし実際には勤務先の給与体系は一律に決まっており、なかなかその希望額
や適正な評価のための給与を支払うことが制度的に難しいケースがあります。
その実際の給与体系と払いたい(もらいたい)給与の差額を埋めるために支給
されるのがこの調整手当です。

つまり調整手当は看護師さんのキャリアや実績を評価して支払われる評価給で
すね。普通は時限付きで支払われます。いつまでも規定の給与体系に載らない
のは人事的にはおかしいですから。

しかしこれ以外にいろいろな使い方をしているケースがあります。
例えば雇う側は出来るだけ固定給を減らしたいと考えます。とはいえ全体の給
与水準を引き下げるのは問題があります。そこで固定給ではない「調整手当」
という名目で支払うことで、いつでも給与を減額できる下地を作っておく、と
いうテクニックを使うことがあります。

また同じ残業でも、業務の質が異なる残業があります。当然質の高い残業をす
る人は高い給与を支払うほうがいいので、ここにも残業手当とは別に調整手当
を払うことがあります。

看護師さんには専門的な仕事が多いのでいろいろな調整手当を払っているケー
スがあります。転職の際は聞きづらいですが後のトラブルを回避するためにも
給与体系や明細を詳しく聞くことをお勧めします。

A:転職での悩みのトップは、やはり転職した仕事や職場が自分に合っているかど
うか、という不安ですね。

どんな職種でも職場が変われば仕事のやり方が変わ
ります。それに人間関係は仕事以上に働くうえで大切です。どんな上司がいる
のか、会社の雰囲気がどうなのか、転職では最も気になるところです。

看護師さんの転職にも当然同じことが言えます。
看護師の仕事は専門職ですから、職場によって仕事の内容自体はそれほど変わ
らないかもしれません。でも仕事の仕方、ルールはそれぞれの職場で違います
し、看護はチームプレイですからどんな人たちといっしょに働くのかは転職に
とって一番気になるところです。

この不安を少しでも解消しようという理由から考え出された方法が、この質問
にあります「紹介予定派遣」です。(これ以外にも雇用側、派遣会社側のメリッ
トもあります)

紹介予定派遣とは、一般的に派遣先企業の社員(正社員・契約社員・嘱託など
)になることを前提として働く派遣契約のことです。派遣会社と契約します。
派遣期間は最長で6ヶ月間。その間働いてみて、満足すれば社員の道が開かれ
るわけです。

看護師の場合も全く同じ。6ヶ月間派遣看護師として働いてみて、良ければ正
職員への道が開かれるわけです。こうすることで転職時のミスマッチを働く側、
雇う側双方に防ぐチャンスがあり、よくお互いを理解したうえで転職を行うこ
とができます。

この制度の大切なポイントは、まず、派遣会社にご自分の希望をはっきり伝え
ることから始まります。勤務条件、給与、休暇制度、シフト、看護の仕方など
をきっちり伝えて出来るだけその条件に当てはまる派遣先を探してもらうこと
が大切です。ここを曖昧にすると、転職を前提としている紹介予定派遣の意味
がなくなります。派遣会社との話し合いをしっかり行いましょう。

派遣会社の中には看護師専門の派遣会社があります。
一概に言えませんが、やはり彼らは看護師の求人案件をたくさん持っています
し、看護師の働き方や仕事内容にも精通しています。
転職にミスマッチを防ぐために、看護師専門の派遣会社に紹介予定派遣を相談
するのも一つの方法です。

A:看護師さんの働き方もたいへん多様な形態になってきています。
従来は、看護師というと病院、それも夜勤の多いつらい仕事、というイメージ
でしたが、現在では働く場所も病院以外にいろいろな施設や企業があり、また、
その人の事情や家庭の都合に合わせていろいろな勤務形態が用意されています。
特に看護師は人手不足が深刻でしたから(これは今でも十分に解消されていま
せん)、他の職業以上にいろいろな勤務形態や労働条件が用意されているかも
しれません。看護師の資格を持つ方は、その中でご自分に一番あった求人を探
して応募されるといいと思います。せっかく取った資格ですから、有効に活用
しましょう。

さて、その多様な勤務形態のひとつがこの派遣看護師です。
派遣看護師とは一般の派遣社員と同じです。
つまり、派遣会社に登録して、派遣会社からの指示で決められた職場で働いて
いる看護師のことです。

ご質問の派遣看護師と普通の看護師の違いですが、当然いくつかあります。
まず、雇用されているのは派遣会社からですので、福利厚生や給与は派遣会社
の規定で支払われます。普通は時給換算で給与は支払われます。また、残業や
宿直などもその規定によります。つまり、勤務している職場の規定がなされな
い部分があるという意味です(もちろん、勤務する職場の規定に従うところも
たくさんあります)。

例えば残業の手当ては当然正規の職員とは変わってきます。派遣看護師を活用
している施設は派遣会社にその費用を払うので、派遣看護師はその中から給与
を派遣会社から支払われます。
福利厚生も当然異なります。通勤手当なども派遣会社とその契約施設との間で
取り決めを行い、それに従い支払われます。

しかし、仕事の内容ややり方などは派遣看護師は派遣先の施設から指示を受け
て行いますので、これは正規職員の看護師とほとんど変わりません。ただし契
約によっり宿直や夜勤を行わない派遣看護師も多くいます。また、働く期間も
あらかじめ決められています。

期間を決めてフルタイムではなく(特に夜勤がなく)働きたい看護師には、派
遣看護師はひとつの働き方です。派遣会社はいろいろな勤務先を抱えています
から、その中でご自分の希望にかなう派遣先を選ぶといいでしょう。

A: 高齢化社会に対応する形で医療の進歩は目覚ましいものがあります。そしてそ
れに伴い、医療に携わる医師、看護師の患者さんに対する責任と業務の範疇は
どんどん広がっています。

例えば医療器具の進化は、今までは手間と技術が必要とされる施術を簡単にベ
ットサイドで行えるようになりました。しかし、それを行うには看護師の的確
な判断と技術が必要で、万が一のことがあれば看護師の処置が患者さんに重大
な影響を与えることにもなりかねません。

さらに人手不足が続く環境、チームワークでの連携が求められる看護システム
など、看護の世界はある意味でいろいろな事故の危険と共存している世界です。
医療事故は医療の進歩とともに増えており、看護師が事故を起こす可能性も増
えているのです。

このリスクを少しでも回避し、看護師が安心して仕事につけるために考え出さ
れた保険がこの「看護職賠償責任保険」です。
この保険は簡単に言えば医療事故などにより患者さんから賠償責任などを求め
られたとき、その賠償をカバーする保険のことです。平成13年に日本看護協会
が設立した保険です。日本看護協会会員のみが加入することができます。

こうした保険は以前から保険会社によってありましたが、医療事故のリスクの
高まり、保険でカバーする範囲の規定が現状と合わなくなってきていることな
どを理由に、日本看護協会が独自に設立したものです。特に看護師の責任範囲
の判定審査を行うことで、看護師の人権、権利を保護しようというものです。

年間の掛け金が2680円で、対人補償が1億5000万円までカバーできます。
また、人格権の損害に対しても保険が出るという特徴があります。
日本看護協会の会員であればいつでも加入できます。

看護師として患者さんに積極的な看護を行うためにもぜひ入っておきたい保険
です。

A: 看護師の求人で時々「夜勤専従」という言葉を見かけます。どういう意味でし
ょうか?

これは「夜勤」がある仕事に特有の言葉です。つまり、「夜勤」だけを専門にや
っていただく方を募集しているわけです。
看護師の場合、だいたいの病院は2交代制か3交代制でシフトをローテーション
しています。夜勤はだいたい月に8回程度です。しかし看護師の中には家庭の
都合で夜勤ができない人がいます。この人に代わる人を募集するときにこの用
語が出てきます。

国は指導で夜勤を1人当たり月8回以下にすることを勧告しています。ですので
この「夜勤専従」は月に8回程度の夜勤だけを行ってもらえる人の募集となりま
す。

しかし「夜勤専従」は「常勤」職員として雇用することは難しいと言われます。
夜勤のみの「常勤」職員ですと月に上記のように夜勤の回数に制限があるため、
月の勤務時間総数をこなすことができなくなります。そのため「非常勤」として
の雇用となりますが、「非常勤」でかつ「夜勤専従」であれば月に何回も夜勤を行
うことができます。「常勤」ですと勤務時間が制限され、「非常勤」ですと勤務時
間の制限が外れる、長くできる、というのは少しおかしな話ですが、現実的に
は夜勤専従の看護師は非常勤職員となっています。

「夜勤専従」の職員は雇用する病院から見るとたいへんありがたい存在です。
看護師不足はまだまだ深刻で、猫の手も借りたいのが大多数の病院の現状です。
看護師の中には例えば出産や介護などのため夜勤ができない人も多くいます。
夜勤ができないだけで病院を辞められると雇う側からすると大きな痛手となり
ます。これを防ぐのが「夜勤専従」職員の存在です。

「夜勤」は当然夜勤手当という割増給が付きます。同じ時間ですとずっと高い時
給となります。そのため非常勤の中では「夜勤専従」は意外と人気です。
「夜勤」は肉体的につらいですが、実際に真夜中には看護師の仕事もそれほど多
くなく、慣れてしまえばむしろ楽、という意見も看護師の中にはあります。

看護師になれば夜勤は当たり前。ならば時給の高い夜勤だけをやって効率的に
稼ごう、という看護師もまた多いのです。

求人にはいろいろな用語があります。その中の一つが「非常勤」です。
「非常勤」とは、常勤ではないこと。つまり正職員のように毎日決められた時
間に勤務に就くことを求めていない人に対する求人の時に使う言葉です。

では非常勤とはどんな勤務形態を言うのでしょう?
実はこの非常勤という言葉はたいへんあやふやな表現なのです。

非常勤というとわかりやすいのがパート・アルバイトといった職種です。
これは時給で給与が支払われるのが基本です。決められた曜日、時間に出社し
仕事をします。
看護師でもパートやアルバイトの仕事はたくさんあります。これらも非常勤と
して求人に載ることが多くあります。
しかし、「非常勤」にはもうすこしひろい意味があります。つまり、「常勤」でな
い人はみんな「非常勤」ですので、パートやアルバイト以上に仕事時間が固定し
ていても「非常勤」として扱われる求人があるのです。

例えば病院ですと、シフトとシフトを繋ぐような時間や多忙な時間(食事、入
浴など)にサポート要員として非常勤職員を雇うケースがたいへん多くありま
す。
こうした人はほぼ毎日決められた時間に働いていますので、どちらかというと
「常勤」なのですが、正職員として定められた時間を働かないので「非常勤」扱い
となっています。

同じように「契約制」の雇用形態もあります。
一般企業の「契約社員」のように、年間契約をして働いている看護師も増えてい
ます。この人たちはほぼ正職員と同じ時間、同じシフトで仕事をしています。
仕事の内容も差はありません。
しかし一年間の雇用ということで「非常勤」扱いとしているケースです。

「非常勤」はこのようにいろいろな条件設定がされている求人です。
いろいろな都合で「正職員」を希望されない方はこの「非常勤」求人に応募す
ることになりますが、やはり、よく条件や仕事の内容を確認することをお勧め
します。どこが「非常勤」であるのか、それは雇用する側それぞれで違いますか
ら判らないところがあればよく確認してください。そうしないと就職した後で
思わぬトラブルになることがありますので注意しましょう。

A:  看護師専門の転職サイトでよく「常勤」とか「正職」といった言葉を見かけます
ね。
これは、就職の形態を現わしていまして、「常勤」や「正職」とは、つまり一般
企業でいる「正社員」にあたる言葉です。「正職」とは「正職員」の略語ですね。

「常勤」や「正職」として採用されると、普通は各種の社会保険が付き交通費が
支払われその他いろいろな手当てが支給されます。基本的には時給や日給では
なく、月給で給与が支払われます。就労の形態としては最も高待遇を受ける形
態です。

看護師の就職先・転職先ではこの「常勤」や「正職」が最も多くあります。仕事
の性格上、やはり継続した雇用関係が働く側にも雇う側にも都合がいいのでし
ょう。
特に看護師は勤務が不規則であり、仕事の内容も責任が重くハードであること
が多いので、出来るのであればこの「常勤」や「正職」になって働く方が生活面
での保証や仕事のキャリアを積むうえで大切だと思います。

しかし、「少しだけ働きたい」とか、「期間を限定して働きたい」「夜勤をや
りたくない」などの希望を持つ人は、逆に「常勤」や「正職」では希望に沿わな
くなります。こうした人は「非常勤」や「パート・アルバイト」さらに「派遣」
の求人を探しましょう。

看護師の働き口は病院だけでなくいろいろなところにあります。
また、いろいろな働き方を求めている人が多いので、雇う側もいろいろな工夫
をしています。

自分にあった求人が見つからない、と悩んでいるのでしたら専門家に相談する
ことをお勧めします。
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